2009年12月11日

潘恵子サンの勘違い

ぬまっちさんが登場している雑誌「グッズプレス」を立ち読み(ぬまっちさん、すいません)。

ぬまっちさんのブログに書いているように、「ガンダム」の特集ということで、キャストのインタビューが掲載されていたのですが…

あれ、潘恵子サン! 「ヤマトよ永遠に」で演じたサーシャの後に、ララァを演じたと話されていましたが、「ヤマトよ永遠に」は80年夏公開の映画ですから、テレビ版「ガンダム」の後の作品ですよ~。

まあ、30年も前の話だから仕方ないか…。でも、編集部で気付かなかった人はいなかったのかな!?



さて、明日からいよいよ「宇宙戦艦ヤマト復活篇」が公開。古谷徹さん演じる徳川太助も登場します。

そういえば、太助が初めてヤマトに乗りこんだ作品「新たなる旅立ち」は79年夏放送のテレビスペシャルで、「ガンダム」のアムロと同時期なんですよね。

熱血キャラから脱却という点でいえば、太助も古谷さんにとってエポックメーキングなキャラクターだと思うのですが…。そのあたりを気にしつつ、「復活篇」を見ても面白いかもしれません。

なにしろ今回は、ヤマトの機関長になってますからね。アムロが「逆襲のシャア」でブライトとため口を聞いたような成長ぶり(?)を映画館で確認してください。
  


Posted by せんちゃまん at 21:37Comments(0)

2009年12月07日

「空中ブランコ」読んでいます

キャラクターを演じる声優の顔を実写で取り込んだり、実験的な映像が展開するアニメ「空中ブランコ」が面白くて、奥田英朗が書いた原作の小説を図書館で借りてきて読んでいます。



読み始めたら、朴ろ美と共に主人公の精神科医・伊良部を演じる三ツ矢雄二の声で「いらっしゃ~い」というセリフが聞こえました。この小説から、どういった発想であのビジュアルやキャラクターが生まれたのか…気になる!!



  


Posted by せんちゃまん at 23:25Comments(0)

2009年12月06日

「ヤマト復活篇」プロモーションDVD

昨日のK-1WGP、決勝の顔合わせまではブログに書いた予想通りだったんですけどね。優勝は全試合1ラウンドKOという無類の強さを見せたセーム・シュルト! いい意味で裏切られました。

その他の試合もKO続出で、久々にすごい大会になったんじゃないかな。昨夜の9時台はNHK「外事警察」を見ていて、ワンセグでチェックしていたから、録画したHDDでじっくり最初から見直したいと思います。

さて、金曜日のことなんですが、帰宅すると、「発送元:西崎義展」さん(※「ヤマト」のプロデューサー)から「宇宙戦艦ヤマト復活篇」のプロモーションDVDが届いていました(しかもヤマト運輸 笑)。

「西崎さん、ありがとうございます」。



このDVD、元々は5月に公式HPで希望者を募っていたけれど、申し込むのが遅くて手に入れられなかったもの。先月末、最後の募集(恐らく予備の在庫)があったので、申し込んでおいたのです。

映像自体はYouTubeで何度も見ていたけれど、やはりテレビ画面だと細部まではっきりわかるからいいですね。映画本編を見たあとなのに、8分程度のDVDだから立て続けに見てしまいました。本編ではさらにブラッシュアップされた場面もあるみたいです。



パッケージ裏面には、「周りの人に見せてほしい」ことを暗示したメッセージ。スタジオ公式HPで前売り券を販売した際はオマケのポスターをサービスし、「人が多く来るところに貼ってください」と、手弁当な宣伝をファンに求める姿勢に「大丈夫かな?」と思いましたが、最近ようやくいろいろな場面で広告やCMを見るようになってきて、安心しました(笑)。

  


Posted by せんちゃまん at 19:00Comments(0)

2009年12月03日

「宇宙戦艦ヤマト復活篇」試写会に行ってきました!

ネタバレにつながることにはふれずに、「宇宙戦艦ヤマト復活篇」の感想を書いていきます。



昨日映画を見た後、ツイッターに書いた一言は「いろんな意味ですごい映画」。アクエリアスの氷海の中で“再建”されたという設定のヤマトですが、同じなのは外見のシルエットだけで、中身は数々の新装備でパワーアップされています。観客の一人が「新品ヤマト」といっていたが、まさにその通り(笑)。同時にそのヤマト自体がオリジナルの古いもの(スタッフ、ストーリー、音楽etc)と新しいもの(デザイン、スタッフ、描写、キャストetc)が融合した今回の作品を象徴している気がしました。

松本零士の不参加によるキャラクターの変化を、僕はどれだけ新しくなっているかという視点で楽しもうとしましたが、全体に固い印象があったのは否めません。少しだけ「完結編」の回想シーンが出てきたから余計そう感じたのかも。その分、元々のラインに近い佐渡先生(声も年老いた感じで演じられていて、ちょっと感動)は安心して見ていました。

ストーリー展開においても、昔の「ヤマト」にもあったようなツッコミどころというか、気になるところもチラホラありましたが、アメリカと中東の関係をモデルにしたSUSとアマール(そういや、アマールのビジュアルもどことなく中東風…)、地球の大切さなど、描きたいテーマの前にそんなことを気にするのは野暮なのかもしれませんね。とはいえ、クライマックスがこの映画の公開を知った5月に書いたブログとほぼ同じ内容だったことは、あのエンドクレジットとともに苦笑いするしかなかったです。

メカ描写をはじめとする戦闘シーンの数々はCGを多用。「マクロスF」などここ最近の作品の影響を感じつつ、圧倒的な密度の画面はアニメというより海外のSFX作品に近く、見ごたえがありました。音楽も宮川泰、羽田健太郎のオリジナルスコアが生かされ、心に響きましたね。

キャラクターに抵抗がある人などはともかく、手放しにオススメ!という作品ではありませんが、今の若い人達がどう感じるかが気になります。「新品ヤマト」でもスクリーンに初めて現れたドッグの場面(写真)、そしてそれに続く発進シーンには涙がジーン。20数年ぶりのスクリーンでの“再会”だったからなぁ…。少しでも興味があったら映画館へ行こう!

思い入れの多い作品だけに、特別な余韻を味わいながら会場を後にしました。西崎プロデューサーをはじめとするスタッフのみなさん、ありがとうございました。僕もいろいろ“復活”します!!

しかし、「オタ電」でこの映画のことを話題にしている人、他に見ませんね。ヒットするのかな?(笑)
  


Posted by せんちゃまん at 20:24Comments(1)

2009年12月02日

「ヤマト復活篇」試写会終了!



ネタバレにならない感想は、後でまとめたいと思いますが…

いろんな意味でスゴイ映画でした。この映画の制作を知った時に、ラストの展開を予想していたのですが…まさにその通りに(笑)。

アクエリアスの氷の中で“再建”されたヤマトを、真田は「新生ヤマト」と表現していましたが、映画が終わった後、観客の一人は「新品ヤマト」と言ってました。そりゃそうだ(笑)。
  続きを読む


Posted by せんちゃまん at 21:32Comments(0)

2009年12月02日

乗組員欠員!

今日は、夕方に御堂会館で開かれる「宇宙戦艦ヤマト復活篇」の試写会に行ってきます。

一緒に行く予定だった友達が、仕事の関係で行けなくなってしまいました。残念ですが、仕方ないですね。



ところで、「復活篇」の予告編を見ると、古代はゴーグルなしで波動砲を発射しています。過去にも怒りにまかせて打ったりしたこと(「ヤマトよ永遠に」)もありましたが、ゴーグルなしで打てるように改良されたのでしょうか。

「対ショック、対閃光防御!」のセリフ、好きだったんだけどなぁ〜…

そのあたりも、ちゃんと確認してきたいと思います!

  


Posted by せんちゃまん at 11:07Comments(0)

2009年12月01日

「ブラックホールチョコ」



サークルKにて「宇宙戦艦ヤマト復活篇」とのコラボ商品、「ブラックホールチョコ」をゲット。映画に出てくるブラックホールのように、パンが渦巻き状になっています。

「波動砲ドッグ」も見ましたが、食べごたえありそうでしたよ(^-^)
  


Posted by せんちゃまん at 18:47Comments(0)

2009年11月30日

「ヤマト完結編」新聞広告

昨日の「ヤマトよ永遠に」につづいて、1983年3月公開の「宇宙戦艦ヤマト完結編」の新聞広告を載せてみます。



公開から数年が経って、「宇宙戦艦ヤマト復活篇」の話が伝わってくると「なんだかなぁ」と思いましたが、さすがに四半世紀以上も開くと、「まあ、いっか」と寛容に受けとめられます。予告を見て、10代の気分が甦ってきたしね。





映画「さらば宇宙戦艦ヤマト」で死んだキャラクターがテレビの「ヤマト2」で生き残り、その後続いたシリーズをパラレルワールドと考えるように、新しく公開される「復活篇」も、パラレルワールドの一種ととらえてもいいかもしれません。それなら、キャラクターの画風が変わったことも受けとめやすいでしょう(笑)。


  


Posted by せんちゃまん at 14:40Comments(0)

2009年11月29日

「ヤマトよ永遠に」新聞広告

「宇宙戦艦ヤマト復活篇」公開を記念して(?)、久々に発掘してみました。約30年前に公開された映画「ヤマトよ永遠に」の新聞広告です。



当時発売されたムック(ロマンアルバム)にはさみこんでいました。なんだか当時の“熱気”が伝わってきませんか?



12月2日に行く「復活篇」試写会にむけて、旧作をアトランダムに見ていますが、当時も「あれっ?」と思ったことが、いくつも出てきています。まあ、そのあたりを含めて「ヤマト」といえるのかもしれないですけど……。

「復活篇」でも波動砲が6連発というパワーアップが施されており、どのような描写がされているのか、気になっています。いや、楽しみにしているといった方がいいのかな?
  


Posted by せんちゃまん at 11:50Comments(1)

2009年11月26日

試写会当選!



12月2日、大阪・御堂会館でおこなわれる「宇宙戦艦ヤマト復活篇」試写会の招待状が、まずは(?)毎日放送から届きました!

当日は「波動砲サンド」片手に(笑)、会場に並びたいと思います。

そーいや御堂会館に行くのって、去年の「誠魂2」以来になるのかなぁ〜。

  


Posted by せんちゃまん at 23:58Comments(2)

2009年11月26日

「ランカ・リーパン」食べました!

最近、コンビニのパンのことばかり書いている気がしますが…

今日は、ファミリーマートで映画「マクロスF」とコラボレーションした「ランカ・リーパン」をゲット!



キャラクター名の「ランカ・リー」とカレーパンをかけているだけ・・・と思っていましたが、「ラン」=(ゆで)玉子もちゃんと入っていましたよ。

おいしかったです。キラッ☆


  


Posted by せんちゃまん at 19:11Comments(0)

2009年11月25日

食べられる波動砲(笑)

サークルKサンクスから「宇宙戦艦ヤマト復活編」のコラボ商品が出るようです。Pascoの菓子パンにはオリジナリティが感じられないという記事を書きましたが、これはいいですねぇ~!



映画「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」公開記念 タイアップ企画

「波動砲ドッグ」「波動砲サンド」「波動砲巻」と、まさか波動砲の名前がついたフードが3つも並ぶとは…開発者も楽しかったンだろうな~。

限定メニューのようなので、見逃さないようにしたいと思います!!
  


Posted by せんちゃまん at 21:44Comments(0)

2009年11月22日

「ヤマト」菓子パン発進!!

Pascoと『ヤマト』がコラボ!『宇宙戦艦ヤマト復活篇 コラボシリーズ』のパン5製品が発売へ



夏にローソンで売られた「エヴァンゲリオン」関連の商品で、「ネルフ購買部限定」の菓子パンというのがあったように、せっかくコラボするんだから「ヤマト」も「ヤマト艦内食堂限定○○パン」みたいな作りにすればいいのに。普通の菓子パンの袋にイラストをプリントするだけじゃなくてね。

それでもコンビニで見かけたら、たぶん一個くらいは買うと思いますが(笑)。
  


Posted by せんちゃまん at 00:47Comments(0)

2009年11月19日

ヤマト発進!!



来月公開の「ヤマト復活篇」へむけて気分を盛り上げようと、6、7年前にWOWOWで録画したパート1のビデオをちょろちょろと見ています。

DVDにコピーしたいんだけど、ところどころトラッキングが合わないよォ〜。

…でも、録画以来見ていないビデオなんてコピーする必要はないのかも?(^o^;)

  


Posted by せんちゃまん at 08:57Comments(0)

2009年11月01日

38000円のフィギュア!?



近所のサークルKに映画「宇宙戦艦ヤマト復活篇」のグッズを紹介するチラシが置いてありました。

新キャラクター「折原真帆」と古代と雪の娘「古代美雪」の40cmフィギュアが38000円!?

しかも予約期限は映画公開前の12月6日って…誰か買う人、いるのかなぁ〜(^_^;)

  


Posted by せんちゃまん at 22:40Comments(0)

2009年10月03日

キムタク「ヤマト」

キムタクが実写版「宇宙戦艦ヤマト」主演

アニメのイメージの延長というのは無理とはいえ、キャストの名前を見て、笑いがこみあげてきました。

「ALLWAYS」の山崎監督の腕は認めているけど、宇宙ものの映画が撮りたいならオリジナルがいいんじゃない? てゆうか、監督にはまず「ゴジラ」の新作を撮ってほしかったんだよね~。

ヤマトファンの一人として、どんな映像になるのか「興味」はあっても、「楽しみ」ではありません。

そーそー、この映画の企画って、TBS側から出てたんだ。でもよく、原作の西崎プロデューサー側もOKしたなぁと思います。

裁判でもめた過去を考えると、「ヤマト=松本零士」のイメージをわざと壊したかったのかな~と、勘ぐっています。新しいイメージをつくりたい気持ちはわかるけど、昔からのファンを裏切っちゃイカンでしょ!




  


Posted by せんちゃまん at 11:55Comments(0)

2009年09月09日

2009年9月9日!!

今日は2009年9月9日=999(スリーナイン)の日!



ということで、DVDで映画「銀河鉄道999」を見ました。

といっても、今日発売のブルーレイディスクではなく、去年の夏NHK-BSで録画したものですが…。



やっぱりいいですね!

何度も見ている映画ですが、いまなき道頓堀東映パラスで立ち見したこととか、いろいろなことを思い出しました。

ラジオのリクエストではじめて名前が読まれたのも、この映画の挿入歌「テイキング・オフ!」。「とべとべヤングABC」という番組でした・・・知ってる人いる!?

  


Posted by せんちゃまん at 22:22Comments(0)

2009年09月01日

「ヤマト復活篇」予告

12月公開の「宇宙戦艦ヤマト復活篇」の予告編(たぶん特報)を、このサイトで見ました。

以前このブログでこの映画にふれた時は、「どうせ大したことない」と書きましたが、佐渡酒造、アナライザーといったキャラクターの声を聞いて、10代の頃の気分がよみがえりました!(笑)

逆にいうと、いまの10~20代のアニメファンには受け入れられるのか気がかりですが、「ガンダム」「エヴァンゲリオン」へ続くSFアニメの元祖のような紹介がされているようです。

5日には前売り券も発売され、プロモーション活動が本格化する模様。ヤマトが現在のアニメシーンにフロントランナーとして“復活”できるのか、注目したいと思います。



これが古代進……え、38歳!?
  


Posted by せんちゃまん at 23:46Comments(0)

2009年07月28日

神戸に「鉄人28号」登場

「震災復興のシンボルに」と、神戸市長田区に「鉄人28号」の実物大モニュメントが登場します。その起工式が27日、おこなわれました。



テレビのニュースで撮りましたが、頭部だけでこの大きさ。躍動感あふれるポーズがつけられるというのも、たまりません!

奇しくも高さはお台場の実物大ガンダムと同じ18メートル。8月いっぱいの展示が終わったら、いつかガンダムには神戸に来てもらい、日本を代表するロボットアニメとして“競演”してもらいたいなぁ~!


  


Posted by せんちゃまん at 13:47Comments(3)

2009年07月22日

金田伊功氏、死去

独特の迫力で魅了する「金田パース」の開発者でアニメーターの金田伊功氏、心筋梗塞のため死去

翁さんのブログにもコメントさせていただきましたが、誕生日が一緒ということで勝手に親しみをおぼえていたアニメーター・金田伊功さんが亡くなられました。

「ヤマト」や「999」などの劇場用アニメ、そして数々のオープニングアニメなどリアルタイムで見てきた者(「バース」も梅田東映に見に行ったなぁ!)としては、大きなショックでした。

ご冥福をお祈りします。



「ヤマトよ永遠に」では、中間補給基地の戦闘シーンを担当。「行って帰ってくるだけのシーンでつまらない」と何かのインタビューで読んだ記憶があります。でも、金田作画の魅力がつまった名シーンであることは間違いないと思います!
  


Posted by せんちゃまん at 22:08Comments(2)