2009年02月07日

ファーストガンダムコンタクト

今年、誕生30周年を迎える「ガンダム」との出会いについて書いてみようと思います。

79年の放送当時、僕は「ヤマト」や「999」といった松本零士アニメが好きな中学1年生。「ガンダム」自体はロボットアニメということもあり、存在を意識していませんでした。たまたまテレビで見たときがあって、たぶんその回は「再会、母よ」だったような。

そんな僕の中で明確にガンダムの印象が刻まれたのが、同級生のK本君宅に遊びに行った時のこと。彼がステレオコンポ(レコードプレーヤー、ラジオチューナー、スピーカーなどで組まれた大きなアレです)で「ガンダム」のBGM集を聞かせてくれたのです。しかもヘッドフォンだったのは、1曲目が“あの歌”だったかもしれません。




「ドクァーーーーーーーーーーーーン!!ンンゴンゴンゴゴゴンゴゴン…ズンチャズンチャズズンチャーピンポンポロンポリン♪ も、え、あ、が、れ もえあがれ 燃え上がれ ガンダム~♪」

…すいません、「翔べ!ガンダム」のイントロを無理やり文字にしてみました(笑)。でも、当時ヘッドフォンで音楽を聞く習慣がなかった僕には、大きな衝撃だったんですよね。まさにそれが、僕と今日まで続くガンダムとの“ファーストコンタクト”でした。


その衝撃が「ガンダム」というアニメそのものの興味に移っていったのは、その年の12月くらい。「面白いから」とK本君のススメ(たぶん)で見るようになりました。テキサスコロニーの話くらいからかな。ストーリーや設定も何も知らないままでしたから、ギレンがデギンに「ヒットラーの尻尾だな」といわれ、「この人(ギレン)、ヒットラーの子孫?」なんて思ったことも…。それでも最終回までひきつけられたのは、やはり「ガンダム」という作品が持つインパクトであったり、パワーだったのでしょう!

その後の「ガンダム」との付き合いや思い出も、記憶をたどりながら書いていくことにします。

  
タグ :ガンダム


Posted by せんちゃまん at 11:02Comments(2)