2009年02月10日

「オタクの電脳アワード2009」ガンダムシ発見!

80年頃の雑誌「月刊OUT」に掲載されていた読者投稿ページ「OUT政府官報」(この誌面で“総理大臣”を務めていたのは、後に「ドラゴンクエスト」で有名になる堀井雄二氏)で、「国立宇宙博物館」という企画があり、それに中学2年生だった僕もイラストを投稿。見事それが誌面に掲載されました。

リアルタッチのクリーチャーやパロディのイラストがある中、僕が描いたのが…

ガンダムシ!



当時は手元にガンダムの資料みたいなものが少なく、小説の挿絵まで参考にしていたような記憶があります。

「おもちゃはやっぱりクローバー(※ガンダム放送当時のスポンサー)」「君は買わないことができるか」等ブツブツ独り言を言う…というのが、当時僕が考えたガンダムシの設定(?)でした。

さすがに、ガンダムシという発想はどこから生まれたのかは思い出せないものの、今見ると、ある意味デビルガンダムのご先祖様みたい!? 誰かよかったら、フィギュア化してください(笑)。

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タグ :ガンダム


Posted by せんちゃまん at 22:35Comments(0)

2009年02月10日

ガンダムインパクト

「ファーストガンダムコンタクト」のつづきです。

「ガンダム」の放送終了後は、アニメ雑誌の「ジ・アニメ」(近代映画社)や「OUT」(みのり書房)の特集号を買ったり、僕はむさぼるように「ガンダム」の情報を求めていきました。もちろん、朝日ソノラマから出た富野監督の小説も読みました(笑)。

「OUT」の読者投稿欄に、「ミクロマン」をモビルスーツに改造した人の写真が載っていて、「こんなのどうやって作るの?」と思ったり。当時の僕に今のガシャポンを見せたら卒倒するでしょうね。

「ガンダム超百科」(立風書房)という丸々一冊ガンダムを扱った本で、全体のストーリーを知ったのかな。しかし、図版は使いまわしが多かった。ジオングの設定資料も載っていなかったような気がします。

ストーリーといえば、当時は「ヤマト」からの流れで、BGM集以外にも「ドラマ編」というアニメの音声だけのレコードが出ていたのですが、それも買っていました(しかもウチにレコードプレーヤーがなかったので、カセット版の方を)。43話から抜粋されたシーンの音声だけ聴いて、見たことのない映像を想像したりしていたのです。我ながらすごいのめりこみ具合だ。


そのカセット、まだウチのどこかにあるはずなのですが・・・
見当たらないので、代わりに「ロマンアルバム」(徳間書店)の写真を入れておきます。


  


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