2009年08月02日

「ガンダム小説のディープな世界」

金曜日までNHK-BS2で放送されていた「ガンダム宇宙世紀大全」という番組で、「ガンダム小説のディープな世界」なるコーナーをやっていました。タイトル通り「ガンダム」の小説を紹介するというもの。





ララァ役の潘恵子サンは富野監督が書かれた「機動戦士ガンダム」の一場面を朗読されていました。



テレビで紹介されていたのは、現在手に入る角川文庫版ですが、僕が昔読んだのは、ちょうどファーストガンダムが終わった頃に買ったオリジナルのソノラマ文庫でした。アムロがもともと軍人だったり、テレビシリーズとストーリーや設定が大きく異なっていたインパクトは大きかったです。

だってニ巻になったら、アムロとセイラは恋人になっちゃうし、ラストは・・・ですもんね。

いまあらためて読み直したら、また違った感覚を感じるのかな。潘サンが読んだくだりを聞いて、そんなことを思いました。



  


Posted by せんちゃまん at 20:33Comments(0)