2009年08月21日

映画「ディケイド」見てきました!

「劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」「侍戦隊シンケンジャー銀幕版 天下分け目の戦」を見てきました。



「シンケンジャー銀幕版」は20分と短い中に、アクションが存分につまっていました。フルデジタル3D版はさらに迫力があったンでしょうね。

そして映画の企画を知った時以上にワクワクした気持ちにしてくれたのが、「劇場版ディケイド」。ライダー同士のバトルは、僕の眼にはゲームというより、プロレス団体の垣根を越えたドリームマッチに映りました。

クライマックスの“オールライダー揃い踏み”のシーンは、やはり鳥肌もの。スポーツでいえば、長嶋茂雄とイチローが同じチームでプレイするようなもので、夢の競演を納得させる設定がほしい…と思っていましたが、カッコイイ画面(え)には、そんなものは無意味なんですよね!

“大ショッカー”のなりたちとか、細かいところを気にするのも野暮というもの。存分に楽しんだお祭り映画に、もの足りない点をひとつ挙げるとすれば、結城丈ニを演じたGACKTがライダーマンの姿に「変身!」するシーンがなかったことでしょうか(笑)。

  


Posted by せんちゃまん at 18:10Comments(0)