2009年06月14日

三沢光晴死去



昨夜、いろんな人のブログを見ているうちに知った「三沢死亡」というニュース、突然すぎて言葉が出てきませんでした。

ローカル団体が増え、プロレスラーと名乗ることに対するハードルが低くなっている昨今ですが、三沢選手は別格のトップレスラーであり、受身の達人といってもおかしくありません。

そんな彼が試合中の技が元で命を失うなんて…。ある意味、4年前に亡くなった橋本真也の時よりもショックでした。

8月、プロレス復帰を果たす船木誠勝とタッグを武藤敬司が「受身の練習をした方がいい」と、あらためてその重要性を話していたところですが、まさかこんな形でプロレスのハードさを再認識したくなかったです。

過去のビデオは、しばらくしてから見ようと思います。

三沢選手のご冥福をお祈りします。




同じカテゴリー(格闘技)の記事画像
山口二郎氏を迎え、第4回「前田日明ゼミin西宮」開催!
第2回「前田日明ゼミin西宮」開催!
第1回「前田日明ゼミin西宮」開催!
DREAMパンフ、到着なう!
「哀戦士なう」入賞なう
「イサミ」カタログ到着
同じカテゴリー(格闘技)の記事
 山口二郎氏を迎え、第4回「前田日明ゼミin西宮」開催! (2016-01-23 22:23)
 第2回「前田日明ゼミin西宮」開催! (2015-04-12 16:09)
 第1回「前田日明ゼミin西宮」開催! (2015-02-11 15:51)
 DREAMパンフ、到着なう! (2011-09-29 21:29)
 「哀戦士なう」入賞なう (2011-09-04 16:41)
 「イサミ」カタログ到着 (2010-06-01 10:53)


Posted by せんちゃまん at 10:14│Comments(2)格闘技
この記事へのコメント
三沢さんは、リングだけでなくバラエティー等でもファンを喜ばせてくれた本当にファンサービスがきちんと出来たレスラーだったと思います。
どんな相手にも真正面からぶつかっていくファイトが大好きでした。
三沢さんの御冥福を心から祈ります。
Posted by 永吉インパクト at 2009年06月14日 10:37
プロレスの受け身って、あらゆる技にある。単純なパンチでも相手の力が大きいように受けたり、ブレンバスターでも相手が持ち上げ易いように飛んだりする。そういうのも受け身なんだと思う。
UWFが出来てから、バーリトゥード人気が出てから、K-1人気が出てからプロレスは苦境に立たされているが、プロレスならではの技術としての「受け身」は非常に重要だと思う。それをショーだと思う奴は喧嘩もした事がないような口先だけの馬鹿なんで放っておいたら良い。
今回の事は残念だが、やはり肉体を使って技を駆使して闘いを見せている以上は絶対には避けられない事態であった事だろう。八百長と言われようと相手レスラーと技を受け合うスパーリングをしておいて、相手の技のタイミングを充分覚えておく事も安全の上で大事だと思いますな。
Posted by ぺいりあん(palien) at 2009年06月16日 03:34
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。